人生を見つめ直しにタムコックへ

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ベトナム北部・ニンビン省ののどかな景勝地であるタムコック。陸のハロン湾と呼ばれ、大自然の歴史が生み出した奇岩の中を、ゆったりと手漕ぎボートで大自然を感じながら進むボートトリップが観光の目玉です。妻の故郷 ベトナム タムコックハロン湾のように大勢の観光客でごった返すような事もあまりないので、ベトナムの田舎町のゆったりとした空間を味わえるのも魅力の一つ。地元の方々も古くからの景勝地というだけあって、観...

ベトナムの忘れ得ぬ月夜 〜会社に飲み込まれないと誓った夜〜

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私は妻がベトナム人で、妻の故郷がベトナム北部ニンビン省のタムコックという、そこそこ有名な観光地です。妻の故郷 ベトナム タムコックですので、ベトナムにも妻と一緒に良く帰郷しますし、結婚する前はベトナム国内の様々な観光地や、ローカルな街を訪れましたよ。恋人時代はGWや年末年始など、長期休暇のたびにベトナムに行って、妻となる彼女と一緒に過ごしていました。その当時私は中堅クラスの上場企業である電機機器メー...

ベトナム人は見栄っ張りな人も多い

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近年のベトナム技能実習生の来日人数の増加で、仕事でベトナム人とコミュニケーションをとることも増えたであろう日本。2017年 日本で働くベトナム人は24万人私も仕事柄、様々な実習実施企業の方とお話する機会があるのですが、一様にみなさん仰るのはベトナムの人は勤勉かつ真面目で、特に女性は手先が器用という評価です。ベトナム女性 5ツの特徴その評価に間違いはないのですが、ベトナム人の特徴としてもうひとつ着目...

職人を批判する管理者と管理者を批判する職人

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今の日本の若い世代は職人的な技術・技能への関心は昔ほど高くないと言われています。職人と一言に言っても伝統工芸や寿司・大工・製造技能など、様々な分野で職人といわれる人が存在します。その中で、伝統工芸の分野は今でも付加価値の高い製品もあり、その伝統技能に見合った市場価格の製品なら、担い手も存在するかと思います。しかし、製造技能などのいわゆる工場の職人は、製品の量産化などに伴うロボットやNC工作機械での自...

ベトナムのSNS事情

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世界各国には多種多様なSNSが存在し、一昔前では考えられないような、リアルタイムでのコミュニケーションがインターネットを通じて世界中で行われています。ベトナムでもコミュニケーションツールとしてのSNSは常識で、若者世代のスマホ普及率の高まりもあいまって、SNSでのコミュニケーションが生活の一部とまでなっています。メインはFacebookのメッセンジャーベトナムのSNSはFacebookが今でも主流で、ツイッターやInstagramは...

中小企業の品質管理

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日本経済の屋台骨を支える中小企業。食品関連や製造関連の中小企業は、その命運を握るといっても過言ではない、製品の品質管理に現場の職長・作業者が四苦八苦しているケースが多いです。潤沢な資金力で、高性能画像検査装置や3次元測定器・100%ポカよけ治具等を開発段階から導入を進め、製品に対する品質管理の難易度を極限まで低くできる大企業に比べ、中小企業はノギス・ハイトゲージ・栓ゲージ、ピンゲージやスコヤなど、...

電車で席を譲る人が少なくなってきたなと感じた話

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若い世代の車離れが謳われて久しい日本。特に都市部では車ではなく、電車を移動手段としている方も多いです。で、最近個人的に顕著になってきた、気になる事があるので、記事にしようと思いました。電車でお年寄りや妊婦さん・小さな子供さんを連れている方に席を譲らないケースを見る事が多くなってきたなと。よくあるのが、みんな並んで座ってスマホに夢中で、お年寄りや妊婦さんが立っている事にすら気付いていないケースです。...

ベトナムの若者は学校教育での勉強は苦手だが、地頭が良い人は多い

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ベトナムの人はあんまり勉強好きじゃない人が多いです。学校教育での勉強って意味ですが。日本みたいな受験戦争もなく、親世代も子供を何がなんでも一流大学に入れたいなんて考える人も、日本に比べて圧倒的に少ないです。これにはいろいろ理由があるのですが、これらの記事を読んでいただくとわかると思います。ベトナム 若い世代の苦悩ベトナムのビジネスマンはリスクをとるじゃあベトナム人は頭が悪いかというと、むしろ地頭が...

会社組織で生きるという事

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大多数の社会人は何らかの会社組織に属し、日々の仕事をこなしています。当然会社組織内には多かれ少なかれしがらみがあり、1人で好き勝手にできるなんてことは無いわけです。もちろん1人より、2人・3人と組織が大きくなるにつれて、達成できる事も大きくなっていきます。さらに組織の連携がうまくとれている場合なら、人数分以上の成果を出せる事もあります。逆にセクショナリズムがはたらいている組織はその企業の付加価値や成長...

ベトナムの忘れ得ぬ空

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人には誰しも、人生のターニングポイントがあると思います。そのターニングポイントとなった時、見ていた風景や場所は忘れ得ぬ景色として心に刻まれているでしょう。他の人にとっては何気ない日常の風景も、自分にとっては忘れ得ぬ景色となるので、まさしく自分だけの心の縮図といった感じですね。私もここ数年、長く勤務した某上場企業を退社して独立したり、縁あって管理職として事業会社に復帰したりと、なかなかに激動の数年間...

今の日本の若者が技能実習生として外国に働きに出るとどうなるか

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近年、日本の産業技術や技能を習得するという名目で、主に東南アジアの多くの若者達が技能実習制度を利用し、日本に来て働いています。技能実習生たちは若く、本国での就業経験もないような子たちが来日し、ルールで雁字搦めの日本社会に飛び込んできます。ですので、戸惑いや不安があるのは当然のことで、みなさんが入社1年目の新人の頃を思い出してみてください。最初からバリバリに組織に適合して、即戦力としてやれましたなん...

日本は本当に外国人をもてなせているのか

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通勤や通学で電車を使ってる人は多いと思うのですが、最近は本当に外国人観光客の方が増えているというのを、電車に乗っても実感できます。空港から市内や都内に出る快速や急行電車なんか外国人観光客の方々でいっぱいです。市内の主要ターミナル駅も外国人観光客であふれ、目的地にどうやって行けばいいかと、案内板見たりスマホで検索したりして、結構あたふたしてる人も多いです。日本人は英語苦手な人が多いので、困ってそうで...

ベトナムの若い優秀な経営者

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日本とベトナムのビジネス界のレベルや規模は、もちろん日本の方が上で、ベトナムには会計管理もまともにできてない企業もざらにあります。ですが、本当にやり手の経営者はベトナムにもいるもので、若くして投資家から資金を集めて様々な業界に手を広げている優秀な経営者もいます。ベトナムのできる人はかなり稼いでいるベトナムでのビジネスは、役所手続きなどで足止めを食らう事も多く、なかなかスムーズに進みません。資金力・...

中国は諸子百家の教えに回帰すべき

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マナーが悪いと揶揄される中国人。もちろん全ての中国人がそうな訳ではなく、私の友人の中国人はとても義理堅く礼儀正しいです。ですが、中国では義理人情を美徳とする感性は薄れつつあると言います。利得主義というか、損得を基準に人に対している人も多く、それはどこか寂しいものです。中国は孔子を始祖とする儒教の国で、本来は礼節や義、祖先崇拝など日本人が美徳とする感性が根付いているはずなのです。どこで今のような利己...

決められた事を指示通りにするリスク

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決められた事を指示通りにやる。大抵の日本人はこれに異論を挟む事をしませんよね。ですけど、決められた事が本当に正しいかどうかを疑うという事も時には大事になってきます。間違ったルールを守り続けるほど馬鹿らしい事はないです。こちらの記事も参考にベトナム人から見た日本人決められた事が間違えていると立証し、関係者達を論破し、ルールを作り変えるのには相応のパワーと努力が必要です。日本人はある意味そこから目を背...