自然と遊ぼう

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スマホの普及により、日本はもちろんベトナムでも子供から大人まで、隙間時間にスマホゲームで遊ぶ人が増えています。その延長で、平日の仕事終わりや休日もスマホゲームにはまって、ずっとプレイしてしまう人もいます。それもまあ遊びといえば遊びなんですが、全うな遊びかと言われれば何か違和感を覚える人も多いはず。スマホゲームで動体視力や状況判断能力は鍛えられるといえばそうですが、それは凄く局所的な能力の向上で、そ...

楽しんだもん勝ち

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異文化に触れると一般的に楽しいと感じる事や面白いと感じる事ばかりではなく、日本人の感覚からすれば不快に感じるような外国の習慣や文化もあります。私がベトナムの習慣や文化に触れた中で、それはおかしいでしょって思った事は何度かありますが、妻とその友人達のやりとりを見てて、一番思うのはベトナム人ははっきりと約束の時間やその日の計画なんかを事細かに決めるのを嫌う人が結構多いです。日本人なら家で食事会をするな...

生き抜く矜持

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目覚ましい経済発展を遂げ、東南アジアの最も勢いに乗る国の一つという認識を広く持たれているベトナム。ですが、そんなベトナムでも社会保障や福祉が充実しているとはとても言えず、尚且つ大都市圏と地方の2極化も進んでいます。ハノイやホーチミン・ダナンの先進国に劣らない発展の影で、地方都市や農村部では今でも貧困にあえぐ人々も多く、若者もその地方や村では安定した収入を得る事すら難しい地域も存在するのが実情です。...

ベトナムが気づかせてくれた事

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私の両親は親戚付き合いもそれほどなく、友人も数えるほどしかいません。ですので、子供の頃の私は大人と接する機会もそれほど多くなく、親しい連れといつもつるんいるだけの粋がっていた半端もんでした(笑)そんな環境なので社交性もあまりなく、イキっていたわりに人見知りで、大人が大勢いるような席では黙りこくって何も話せませんでした。そんな私も社会人となり、管理者となり、ベトナム人彼女ができて、ベトナム人女性の妻と...

先回りする思考回路の大切さ

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みなさんの仕事での同僚や上司の中で、何でも見透かしているかのようにイレギュラーや問題が発生した際に、迅速に適切な対応をとり、善後策を驚くほどの早さで策定し、且つその善後策が恒久的な改善策にまで昇華させれている。そんな人がいませんか?まあ中々いないとは思います(笑)でも、確実にいるのはいるんですよね。何でも先回りして想定しておける思考回路を持っている人って。では、なんで先回りする思考回路を持っている...

外国人労働者は日本企業にとってビジネスチャンスを得るきっかけとなる存在

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日本で働く外国人労働者は平成29年度のデータで約128万人となっており、年々その人数は増加しています。という事は外国人ワーカーと一緒に働く日本人も増えている訳で、私もロボット関連のエンジニアとして、人材派遣業の管理者として外国人ワーカーと切磋琢磨している一人です。日本人の現場の技術者には、日本の製造技術が最上であって、外国人ワーカーが自己流でアレンジした手法は、はなから却下する人が結構多いですね。...

GUのコートが結構安くて質が良かった話

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私のベトナム実習生の友人に、凄くおしゃれに興味がある女の子が2人いるのですが、よくなんばや大阪に一緒に買い物に行きます。やっぱりH&Mよりユニクロですね。訪日外国人も圧倒的にユニクロの方が多い。 pic.twitter.com/EmTRrw5kir— ホアルー ベトナム (@vietnamlifework) 2018年11月3日まあ私は全然おしゃれに興味がなくて、一緒に買い物に行って、この服似合うか?なんて聞かれても、"まあいいんちゃう"しか言わ...

日本という国の四季折々の美しさと儚さ

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世界には四季がある国というのは複数存在し、アジアにおいても中国や韓国・ベトナム北部も日本ほどはっきりはしていませんが、四季があると言っても良いぐらい冬は寒くなります。私は韓国やベトナム北部を仕事やプライベートでよく訪れるのですが、確かに四季を感じ取れるような気候なのですが、韓国やベトナム北部の美しいと言われる観光地などを訪れても、日本のような四季折々の美しさを感じ取ることはあまりないです。現代の日...

生まれた国が裕福だから何なのか

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来日する技能実習生や留学生が増加するという事は、それだけ実習生や留学生を雇用している企業も増えているという事です。はじめて実習生を受け入れる企業なんて、戸惑いの連続ですし、最初から実習が上手く回る事なんて中々ないです。それでも真っ当な企業なら、実習生の不安や不満、出来ること出来ない事を見極めながら、なんとか実習を軌道に乗せていきます。仕事でベトナム人技能実習生や留学生を指導する際の3つのポイントで...

ベトナム 生まれた家の違いでこれほどまでに境遇が違ってくるという事

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ベトナムは東南アジアの新興国として、伸び盛りの経済とその若さがクローズアップされがちです。しかし、そんなベトナムにもまだ、極貧生活を強いられている人々がいて、悲しいかな私の親戚にも、すごく貧しい暮らしをしている人がいます。その親戚は、家族に不幸があり、今は65歳を超えるおばあさんと10歳ほどの少年の2人だけの暮らしです。もちろん助け合い精神が非常に強い、ベトナムの田舎のコミュニティの中での生活ですから...

ベトナムの忘れ得ぬ月夜 〜会社に飲み込まれないと誓った夜〜

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私は妻がベトナム人で、妻の故郷がベトナム北部ニンビン省のタムコックという、そこそこ有名な観光地です。妻の故郷 ベトナム タムコックですので、ベトナムにも妻と一緒に良く帰郷しますし、結婚する前はベトナム国内の様々な観光地や、ローカルな街を訪れましたよ。恋人時代はGWや年末年始など、長期休暇のたびにベトナムに行って、妻となる彼女と一緒に過ごしていました。その当時私は中堅クラスの上場企業である電機機器メー...

電車で席を譲る人が少なくなってきたなと感じた話

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若い世代の車離れが謳われて久しい日本。特に都市部では車ではなく、電車を移動手段としている方も多いです。で、最近個人的に顕著になってきた、気になる事があるので、記事にしようと思いました。電車でお年寄りや妊婦さん・小さな子供さんを連れている方に席を譲らないケースを見る事が多くなってきたなと。よくあるのが、みんな並んで座ってスマホに夢中で、お年寄りや妊婦さんが立っている事にすら気付いていないケースです。...

ベトナムの忘れ得ぬ空

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人には誰しも、人生のターニングポイントがあると思います。そのターニングポイントとなった時、見ていた風景や場所は忘れ得ぬ景色として心に刻まれているでしょう。他の人にとっては何気ない日常の風景も、自分にとっては忘れ得ぬ景色となるので、まさしく自分だけの心の縮図といった感じですね。私もここ数年、長く勤務した某上場企業を退社して独立したり、縁あって管理職として事業会社に復帰したりと、なかなかに激動の数年間...

今の日本の若者が技能実習生として外国に働きに出るとどうなるか

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近年、日本の産業技術や技能を習得するという名目で、主に東南アジアの多くの若者達が技能実習制度を利用し、日本に来て働いています。技能実習生たちは若く、本国での就業経験もないような子たちが来日し、ルールで雁字搦めの日本社会に飛び込んできます。ですので、戸惑いや不安があるのは当然のことで、みなさんが入社1年目の新人の頃を思い出してみてください。最初からバリバリに組織に適合して、即戦力としてやれましたなん...

日本は本当に外国人をもてなせているのか

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通勤や通学で電車を使ってる人は多いと思うのですが、最近は本当に外国人観光客の方が増えているというのを、電車に乗っても実感できます。空港から市内や都内に出る快速や急行電車なんか外国人観光客の方々でいっぱいです。市内の主要ターミナル駅も外国人観光客であふれ、目的地にどうやって行けばいいかと、案内板見たりスマホで検索したりして、結構あたふたしてる人も多いです。日本人は英語苦手な人が多いので、困ってそうで...