外国人労働者は日本企業にとってビジネスチャンスを得るきっかけとなる存在

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日本で働く外国人労働者は平成29年度のデータで約128万人となっており、年々その人数は増加しています。という事は外国人ワーカーと一緒に働く日本人も増えている訳で、私もロボット関連のエンジニアとして、人材派遣業の管理者として外国人ワーカーと切磋琢磨している一人です。日本人の現場の技術者には、日本の製造技術が最上であって、外国人ワーカーが自己流でアレンジした手法は、はなから却下する人が結構多いですね。...

GUのコートが結構安くて質が良かった話

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私のベトナム実習生の友人に、凄くおしゃれに興味がある女の子が2人いるのですが、よくなんばや大阪に一緒に買い物に行きます。やっぱりH&Mよりユニクロですね。訪日外国人も圧倒的にユニクロの方が多い。 pic.twitter.com/EmTRrw5kir— ホアルー ベトナム (@vietnamlifework) 2018年11月3日まあ私は全然おしゃれに興味がなくて、一緒に買い物に行って、この服似合うか?なんて聞かれても、"まあいいんちゃう"しか言わ...

日本という国の四季折々の美しさと儚さ

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世界には四季がある国というのは複数存在し、アジアにおいても中国や韓国・ベトナム北部も日本ほどはっきりはしていませんが、四季があると言っても良いぐらい冬は寒くなります。私は韓国やベトナム北部を仕事やプライベートでよく訪れるのですが、確かに四季を感じ取れるような気候なのですが、韓国やベトナム北部の美しいと言われる観光地などを訪れても、日本のような四季折々の美しさを感じ取ることはあまりないです。現代の日...

生まれた国が裕福だから何なのか

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来日する技能実習生や留学生が増加するという事は、それだけ実習生や留学生を雇用している企業も増えているという事です。はじめて実習生を受け入れる企業なんて、戸惑いの連続ですし、最初から実習が上手く回る事なんて中々ないです。それでも真っ当な企業なら、実習生の不安や不満、出来ること出来ない事を見極めながら、なんとか実習を軌道に乗せていきます。仕事でベトナム人技能実習生や留学生を指導する際の3つのポイントで...

ベトナム 生まれた家の違いでこれほどまでに境遇が違ってくるという事

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ベトナムは東南アジアの新興国として、伸び盛りの経済とその若さがクローズアップされがちです。しかし、そんなベトナムにもまだ、極貧生活を強いられている人々がいて、悲しいかな私の親戚にも、すごく貧しい暮らしをしている人がいます。その親戚は、家族に不幸があり、今は65歳を超えるおばあさんと10歳ほどの少年の2人だけの暮らしです。もちろん助け合い精神が非常に強い、ベトナムの田舎のコミュニティの中での生活ですから...

ベトナムの忘れ得ぬ月夜 〜会社に飲み込まれないと誓った夜〜

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私は妻がベトナム人で、妻の故郷がベトナム北部ニンビン省のタムコックという、そこそこ有名な観光地です。妻の故郷 ベトナム タムコックですので、ベトナムにも妻と一緒に良く帰郷しますし、結婚する前はベトナム国内の様々な観光地や、ローカルな街を訪れましたよ。恋人時代はGWや年末年始など、長期休暇のたびにベトナムに行って、妻となる彼女と一緒に過ごしていました。その当時私は中堅クラスの上場企業である電機機器メー...

電車で席を譲る人が少なくなってきたなと感じた話

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若い世代の車離れが謳われて久しい日本。特に都市部では車ではなく、電車を移動手段としている方も多いです。で、最近個人的に顕著になってきた、気になる事があるので、記事にしようと思いました。電車でお年寄りや妊婦さん・小さな子供さんを連れている方に席を譲らないケースを見る事が多くなってきたなと。よくあるのが、みんな並んで座ってスマホに夢中で、お年寄りや妊婦さんが立っている事にすら気付いていないケースです。...

ベトナムの忘れ得ぬ空

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人には誰しも、人生のターニングポイントがあると思います。そのターニングポイントとなった時、見ていた風景や場所は忘れ得ぬ景色として心に刻まれているでしょう。他の人にとっては何気ない日常の風景も、自分にとっては忘れ得ぬ景色となるので、まさしく自分だけの心の縮図といった感じですね。私もここ数年、長く勤務した某上場企業を退社して独立したり、縁あって管理職として事業会社に復帰したりと、なかなかに激動の数年間...

今の日本の若者が技能実習生として外国に働きに出るとどうなるか

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近年、日本の産業技術や技能を習得するという名目で、主に東南アジアの多くの若者達が技能実習制度を利用し、日本に来て働いています。技能実習生たちは若く、本国での就業経験もないような子たちが来日し、ルールで雁字搦めの日本社会に飛び込んできます。ですので、戸惑いや不安があるのは当然のことで、みなさんが入社1年目の新人の頃を思い出してみてください。最初からバリバリに組織に適合して、即戦力としてやれましたなん...

日本は本当に外国人をもてなせているのか

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通勤や通学で電車を使ってる人は多いと思うのですが、最近は本当に外国人観光客の方が増えているというのを、電車に乗っても実感できます。空港から市内や都内に出る快速や急行電車なんか外国人観光客の方々でいっぱいです。市内の主要ターミナル駅も外国人観光客であふれ、目的地にどうやって行けばいいかと、案内板見たりスマホで検索したりして、結構あたふたしてる人も多いです。日本人は英語苦手な人が多いので、困ってそうで...

中国は諸子百家の教えに回帰すべき

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マナーが悪いと揶揄される中国人。もちろん全ての中国人がそうな訳ではなく、私の友人の中国人はとても義理堅く礼儀正しいです。ですが、中国では義理人情を美徳とする感性は薄れつつあると言います。利得主義というか、損得を基準に人に対している人も多く、それはどこか寂しいものです。中国は孔子を始祖とする儒教の国で、本来は礼節や義、祖先崇拝など日本人が美徳とする感性が根付いているはずなのです。どこで今のような利己...

語り継ぐべき事

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人が時代を紡いでいくには語り継ぐべき事があります。その国の歴史・文化・伝統。そしてそれらを語り継いでいき、その国、その都市、その街の歴史と伝統が受け継がれ、人々の変わらぬ日常も紡がれていきます。日本では、祖父母・両親・子供達が共に暮らし語り継ぐべき事を紡いできました。共に暮らすが故に、祖父母の永眠を目の当たりにし、大切な人をなくす哀しみを知り、子供達は大きくなっていきます。祖国の歴史と伝統、そして...

リスクをとりにくい日本の若者

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日本経済は今、人手不足と言われ就職市場も売り手市場となり、外国人労働力に頼る企業も増えています。vietnamアンカーでのこちらの記事も参考に。若い世代に職人さんの技術に興味を持ってもらう大事さ以前から日本は終身雇用制度が定着し、労働に関しては安定志向の傾向にありました。昨今の終身雇用制度の崩壊で、企業のリストラクチャリングを都合良く曲解した”クビ切り”も珍しくなくなりました。(リストラとは本来は単なるク...

ひまわりの種を食べだしたら止まらない話

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誰が興味あんねん!ってタイトルですね(笑)ベトナムではひまわりの種をよく食べます。みんなお茶しながら口に入れて器用に殻から種だけ出して食べています。私もベトナム人ほどのスピードではないですが、普通に口に入れて種だけ出して食べれます。で、肝心の味なんですが、最初食べた時はほのかに豆っぽい感じの味がします。ですが、食べ続けてると味はどうでもよくなります(笑)みんな高速でひまわりの種を食べまくるので、なんか...

努力を結果に結びつける努力が必要

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こんにちはホアルーです。何事も努力なくしては成功しないというのはもちろんなのですが、その努力を結果に結びつける明確なビジョンがなければそれも無駄な努力になってしまうこともあります。目標なしにやみくもに努力を続けるのではなく、明確な最終目標とその目標への道筋を明瞭にし、段階的な努力目標を設定しながら進めると努力を継続しやすいです。その中で、努力の質を高めていくことも重要です。人に与えられた時間は限ら...